コープデリ パルシステム 食材宅配

【違いと比較】コープデリとパルシステムの強みは?どちらが自分に合ってる?

2021年7月23日

パルシステムとコープデリってどちらがいいの?

値段など違いをちゃんと比較して自分に合うのはどちらなのかが知りたい。

 

食材宅配の中でもコープデリとパルシステムは有名ですし他と比べても利用しやすいです。

この2つの違いや強みについてと、結局はどちらがおすすめなのかを比較しまとめました。

 

 

 

コープデリとパルシステムの配送エリア

コープデリ、パルシステム対応エリア

配送エリア
パルシステムロゴ 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、長野、静岡、新潟
コープデリ ロゴ 東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟(神奈川、山梨、静岡県民はコープデリは使えません

パルシステムは関東圏を中心として、1都11県での利用が可能です。 

コープデリは関東圏を中心として、1都7県での利用が可能です。

 

更にコープデリは以下の7つのエリアに枝分かれしています。

  • コープみらい【東京、千葉、埼玉】
  • いばらきコープ【茨城】
  • とちぎコープ【栃木】
  • コープぐんま【群馬】
  • コープながの【長野】
  • コープにいがた【新潟】
  • コープクルコ【新潟】

これらを総称してコープデリと呼んでると覚えればOKです。

 

神奈川、山梨、静岡県民はおうちコープがあります

おうちコープも組合は違えどコープデリと同じ生協です。

おうちコープのエリアに該当する人はコープデリを使えないし、コープデリのエリアに該当する人はおうちコープは使えません。なので両社の比較は意味ないです。

お住まいの県でどちらにするか決めてくださいね。

関連記事【おうちコープお試しセット】口コミと注文から電話勧誘までの流れを解説

 

記事からわかるコープデリがおすすめな人とパルシステムがおすすめな人

コープデリがおすすめな人

 

  • スーパー代わりに利用したいので価格はスーパーと大差ないほうがいい人
  • たまには有機野菜とか無添加の食品も買いたいが毎回は無理だから時々きまぐれに取り入れたい人
  • 無添加とか有機栽培とかはよくわからんし、国の安全基準で十分だと思う人
  • できるだけ多い品数から選びたい人
  • 他社よりも最安のミールキットを使いたい人

 

パルシステムがおすすめな人

  • 子供も産まれる(小さい)から、これを機に栽培方法や原材料にこだわった食品を積極的に取り入れたい人
  • 普段から添加物や野菜の産地、栽培方法など意識してみている人
  • ミールキットは使いたいが調味料の添加物が気になる人、できるだけ国産の野菜がいい人
  • 隔週や月一で利用したい人

 

 

コープデリとパルシステムの比較まとめ

 

コープデリ ロゴ パルシステムロゴ
品数 5,000品目以上 2,000品目以上
値段 ◎大体スーパーくらい(業務スーパーとかには負ける) 〇コープデリよりやや高い
ミールキットの種類 💮約40〜45種類 ◎約30〜35種類
子育てグッズ
安全性(有機栽培、放射能検査、アレルギー対応など)
入会金、年会費、出資金 ‣入会費、年会費無料
‣出資金500円〜1,000円
‣入会費、年会費無料
‣出資金1,000円※福島のみ2,000円
利用手数料 198~220円 248~270円※2021年10月改定後の価格
利用しない週の手数料 88円~110円 248~270円
利用手数料割引特典 あり あり
新規入会特典 あり あり
無料資料請求 ◎1品無料 ◎一品無料
注文、決済方法 注文方法‣カタログ、WEBサイト
支払‣口座振替(一部クレカで決済も可)
注文方法‣カタログ、WEBサイト
支払‣口座振替、クレカ決済
置き配
配送日時の指定 指定便のみ可(都内の限定エリア) 指定便のみ可(都内の限定エリア)

 

以下で詳しく説明していきます。

 

品数で比較

 

品数はコープデリの方が多いです。

 

コープデリの品数は約5000品目以上

コープデリのカタログは全部で10種類以上あります。

 

特にメインのカタログであるハピデリ!をはじめ、代表的なカタログは以下の4つです。

  • ハピ・デリ!【メインカタログ、生鮮食品など】
  • きらきらBaby&Kids【離乳食、子育てグッズ、オムツなど】
  • ぐるめぐり【地方の名産料理】
  • VieNature【有機栽培野菜、原材料にこだわった調味料など】

コープデリカタログ

 

ハピデリカタログ

※ハピデリのミールキットのページ

上記のカタログ以外にも日用品やファッション、ペット用品のカタログなどもあります。

 

 

パルシステムの品数は2,000品目以上

パルシステムの取扱品数は合計で2,000品目以上です。

この取り扱い数の総合計がなかなか調べても出てこなかったので、週によってかなり数には変動があるっぽいです。

 

今回はパルでもらった資料と公式サイトの情報から、大まかな品数の数値を出してみました。

 

さらにそのうちの約800品目はパルシステムのオリジナル商品だそうですよ。

 

メインカタログは以下の4つです。

  • コトコト【メイン、生鮮食品など、子持ち向け】
  • Kinari【メイン、生鮮食品など、大人向け】
  • きなりセレクト【冷凍弁当、総菜など】
  • yumyum for baby&kids【離乳食、子育てグッズ、おむつなど】

※コトコトときなり、生活に合わせてどちらかのカタログを選びます。両方選択はできません。

パルシステムカタログ

パルシステムカタログコトコト

※コトコトのミールキットのページ

 

メインカタログだけで比較してもコープデリのが品数は多い

 

コープデリのメインカタログ「ハピ・デリ!」と、パルシステムのメインカタログ「コトコト」のそれぞれのページ数を比較しました。

 

パルシステム「コトコト」 55ページ ※実際のカタログを参考
コープデリ「ハピ・デリ!」 92ページ ※公式サイトのカタログを参考

週によって多少のばらつきはあるものの、ハピ・デリがコトコトと比べても約倍くらいのページ数があることがわかります。

 

値段で比較

 

卵や牛乳など、日常的に使う頻度の高い食品の金額を比較しました。

 

食品の比較表(税込・最安値で比較)
食品名 パルシステム ロゴ コープデリロゴ
卵

卵(10個)

261円 213円
牛乳

牛乳(1000ml)

246円 194円
鶏むね

鶏肉(モモ、100gあたり)

150円 145円
豚バラ肉

豚肉(バラ切り落とし、100gあたり)

205円 137円
牛肉

牛肉(小間切れ、100gあたり)

421円 326円
鶏ひき肉

鶏ひき肉(100gあたり)

111円 119円
豚ひき肉

豚ひき肉(100gあたり)

144円 120円
牛豚あいびき肉

牛豚あいびき肉(100gあたり)

200円 180円
鮭の切り身

鮭(3切れ)

538円 483円
トマト

トマト(大、500㎏(3個くらい))

269円 259円
 

キャベツ(ひと玉)

192円 159円
人参

にんじん(3本)

198円 181円
玉ねぎ

玉ねぎ

376円(2㎏) 429円(1.2㎏)
ジャガイモ

じゃがいも(500g)

257円 300円

※大体50円~100円ほどの差があった場合は、安いほうを赤文字にしてます。※2021年7月時点での比較

 

全体的に、生鮮食品はコープデリの方が割安な結果になりました。

 

野菜果物に関しては、どちらも大体が産直です。(もちろん海外輸入もあります。)

産直というとパルシステムのイメージですが、コープデリも産直は強化しています。

 

 

ミールキットの価格、特徴を比較

 

ミールキットの種類はコープデリが多めです。

しかしパルシステムも約25種類となかなかの多さ。どちらも20種類以上の中から選べるので飽きないですよね。

 

両方の特徴をまとめるとこんな感じ。

 

パルシステム コープデリ
品数 約30〜35種類 約40〜45種類
価格(1品、2~3人前の場合) 753円~ 753円~
何人分か 2~3人前が多い 2~3人前が多い
所要時間 10~20分 10~20分
品数 1品 1品~3品
消費期限 届け日の翌日 届け日の翌日
特徴 肉、野菜は国産

‣野菜、肉はカットされた状態で届く

‣アレルゲンの表示あり

‣野菜、肉はカットされた状態で届く

‣アレルゲンの表示あり

どちらもミールキットの金額は大体同じくらいでした。特に、1品料理は2~3人前で700~1,000円ほどであることが多いです。

パルシステムのミールキットの価格について

パルシステムカタログコトコト

パルシステム『コトコト』のミールキットのページ。

1180円くらいのミールキットもちらほらありますが、2人前で税抜き798〜980円くらいの価格表記のものが多い印象です。

 

また、パルシステムのミールキットの肉と野菜は国産であるという点は大きなメリットです。

 

コープデリのミールキットの価格について

ハピデリカタログ

コープデリの『ハピ・デリ!』のミールキットのページ。金額は、2人前で税抜き698〜898円くらいの価格表記のものが多い印象です。

 

また、パルシステムは1品料理がほとんどであることに対して、コープデリは2品料理と3品料理があります。

 

ハピデリミールキットページ

写真の通り金額も2品で2人前の場合、税込みで1,000円くらいです。

 

この価格はミールキットを取り扱うヨシケイやオイシックスと比べても安いです。(ヨシケイとオイシックスは2人前2品1300〜1800円くらい)

 

 

さらにまとめると

‣多い品数から選びたい人、2品3品も気分によって注文したい人はコープデリ

‣金額はどちらも大差ないからできるだけ国産の食材がいい人はパルシステム

 

離乳食、子育てグッズで比較

離乳食のカタログですが、パルシステムとコープデリどちらも大体8ページくらいでした。取扱数は多くはなく、どちらも最低限の品数といった感じ。

 

カタログ内の品数を実際に数えてみました。

パルシステムカタログ【YumYum】 コープデリカタログ【きらきら】
総品数 146品 150品
離乳食 62品(~1歳半ごろ) 58品(~3歳ごろ)
幼児食 43品(1歳半~3歳ごろ) 45品(3歳~6歳ごろ)
子育てグッズ 41品 46品
アレルゲン表示

 

調べた結果、大体どちらも全部で150品ほどの取り扱いがありました。

 

離乳食、幼児食の品数もどちらもほぼ同じ。

安全性の考慮からか、どちらも自社のオリジナルの商品をメインでとりあつかってる印象でした。

 

 

金額に関しては、なんとパルシステムのほうが安い結果になりました。

 

税込み価格
離乳食、備品 コープデリ パルシステム
裏ごしコーン 307円(240g) 308円(230g)
裏ごしほうれん草 120g(321円) 300g(300円)※冷凍カットタイプ
裏ごしにんじん 330g(307円) 330g(308円)
お尻拭き80枚×3パック 278円 322円
アイクレオのバランスミルク 2646円 2462円
パンパースパンツ74枚 1672円 1161円

※2021年7月時点での比較

 

 

離乳食の野菜の裏ごしキューブシリーズの金額とグラムを比較してみると以下の結果に。

  • コープデリは120g〜240gで320円
  • パルシステムは230g〜330gで330円

 

値段だけ見ると大体同じですが、パルのほうがグラムが多い結果になりました。

 

コープデリの裏ごしにんじんに限ってはお徳用なのか?比重があるのかグラムは300gと多めでしたが、コープデリの基本的な離乳食のグラム数は120g〜240gくらいでした。

 

パルはコープより一袋あたりのグラムがやや多めであることがわかりました。うらごしキューブは冷凍保存もできるので多い方が助かりますね。

 

安全性で比較

 

パルシステム コープデリ
有機栽培
放射能検査
残留農薬検査
食品添加物への取り組み
微生物検査
遺伝子組み換え

 

 

商品検査や、工場点検による衛生管理の徹底、品質向上への意識はどちらも同じくらいです。

 

パルシステムの安全性への意識は高い

パルシステムは品質向上の意識はもちろん、国の基準に対してより厳しい基準を設けています。

 

遺伝子組み換え食品や添加物など、将来の人体や自然に影響を及ぼす可能性があるものや、化学的根拠がないものは基本的に使わない方針です。

 

添加物でいうと、厚労省で認可している1540種類の添加物のうち24パーセントの使用を認めていません。

そうするとだいたい1140種類ほどは認めたことになりますが、実際にパルシステムで使用している添化物は400種類ほどだといいます。(国基準の約1/4)

 

遺伝子組み換えに対しても、研究自体は否定しないがまだ実験段階であり安全性の確証には至ってないという考え方です。

 

疑いのスタンスを崩さず、安全を追求するスタイルですね。

コアハード、パルシステム

有機栽培であることを示す「コア・フード」。

指定の農薬、化学肥料の量を1/2以下に抑えた野菜が「エコチャレンジ」。

 

パルシステムでは該当する野菜にこれらのマークがついています。

 

このように独自の厳しい基準を設けているにもかかわらず、なぜ有機栽培の項目が◎ではなく〇なのかというと。

有機栽培である「コアフード」や減農薬の「エコチャレンジ」のマークがついてる野菜の品数は、全体的な野菜の品数に対してだいぶ少ないからです

 

パルシステムの野菜はなんとなくぜんぶ有機栽培であると思っている人もいるかもですが、違います。

 

実際私がもらったカタログを確認した際は、全体の青果のうち、1/4くらいしかマークがありませんでした。

よって残りの3/4は国産というだけで普通の野菜です。

 

とは言ってもパルは、農薬削減プログラムへの取り組みをしていて、出来るだけ残留しにくい農薬選びをするなど安全への意識は高いです。安心して利用できることには変わりないです。

 

コープデリは国の安全基準と大体同じ

 

コープデリの安全性への取り組みは、独自の基準はあるものの基本的に国の安全基準に準拠している印象です

 

国の基準であるADI(1日摂取許容量)がそもそも厳しい基準にある、というのも理由のひとつにあります。

コープデリADI値

ADIとは

食品に使われる添加物などを毎日死ぬまでとり続けても影響がでないとされる一日あたりの量をさします。

 

コープデリのオリジナル商品(コープ商品)は、国の指定した添加物の中で安全性が疑われるものは使用していません。

例えばコープデリの乳幼児食はほとんどがコープ商品なので小さい子供がいるママは安心ですよね。

コープ商品にはパッケージに以下のマークがついてます。

コープ ロゴ

 

ですが、メインカタログ「ハピデリ!」の取り扱い商品の大半はオリジナル商品ではなく、一般商品です。

 

一般商品の場合は、広く支持されている(出回っている)商品のみ取り扱いが認められています。

言い換えると需要のある人気のものならだいたい取り扱ってるよということです。

 

コープデリで大半の人は一般商品も買うと思いますので、そうなると添加物は普段スーパーで買う時と同様の認識になると思います。

 

遺伝子組み換えに対しても、安全性や環境影響の評価のもとで国が認可したものしか流通していないとし、パルほど危惧はしていない印象でした。

 

出資金とは

 

出資金は、加入する際に預けるお金です。

コープは500~1,000円。パルは1,000円(福島は2000円)です。

預けたお金は運営資金として使われますが、脱退するときに全額返してくれます。

 

 

利用手数料で比較

利用手数料とは

送料みたいなものです。この中に送料、利用料、カタログ料などが含まれます。基本毎週かかる。

 

コープデリとパルシステムの基本の利用手数料を以下の表で比較しました。

 

基本の利用手数料の比較表(税込)
都県 パルシステム コープデリ
東京 248円 198円
神奈川 270円
千葉 248円 198円
埼玉 248円 198円
茨城 254円 198円
栃木 254~256円 220円
群馬 256円 210円
福島 248円
山梨 248円
長野 248円 220円
静岡 270円
新潟 254円 220円

※パルシステムの利用手数料は2021年10月の改訂後の価格です。

 

パルシステムは2021年10月に利用手数料が改訂され、全体的に価格が少し上がりました。

 

利用しない週の手数料は、パルシステムはそのままの金額がかかるのに対して、コープデリは88円~110円と約半分の価格でした。

 

 

この利用手数料は基本毎週かかります【対策あり】

 

毎週注文せず隔週注文でも月1注文でもぜんぜんできるんですが、コープデリもパルも利用手数料は注文しなくても毎回(毎週)かかります。

休止手続きをすれば手数料はかからないんですが、使う頻度が月によって違う家庭もあるかと思いますのでいちいち休止の連絡をするのも面倒ですよね。

 

隔週や月一利用などで都度で注文したい人は、パルシステムの注文アプリ”タベソダ”がおすすめです。

ココがポイント

タベソダを使えば注文した週しか利用手数料がかかりません

 

詳しくは以下の記事でまとめてますので参考にしてください。

関連記事【注文しない週の手数料が無料】パルシステムの注文アプリ”タベソダ”とは【デメリット有】

 

手数料の減免特典一覧

コープデリ・パルシステムともに、手数料の割引特典があります。

当てはまる対象世帯は、利用手数料が無料もしくは割引価格で利用することができます。

 

以下、それぞれの手数料割引特典を比較しました。

(エリアによって内容が若干異なるため、いずれも東京都を例にして比較しています)

 

妊娠中~小学校入学前の子供がいる世帯向けの特典

コープデリ【赤ちゃん・子育て割引】

  • 母子手帳交付~1歳未満まで無料
  • 1歳から小学校入学前まで3,300円(税込)以上の購入で無料

パルシステム【ベビー・キッズ特典】

  • 母子手帳交付~26週間(半年)無料
  • 小学校入学前まで3,000円(税込)以上の購入で無料

 

ご年配の方・障がい者手帳をお持ちの方がいる特典

コープデリ【シルバー割引・ふれあい割引】

  • 満65歳以上の方、2世帯でいずれかが満65歳以上の方は手数料88円(税込)
  • ご本人またはご家族に障がい者手帳をお持ちの人がいる世帯は手数料88円(税込)

パルシステム【シルバー・ハンズ特典】

  • 満70歳以上の方、2世帯でいずれあが満70歳以上の場合124円(加入満3年以上で無料)
  • ご本人またはご家族に障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方がいる世帯は無料

 

2人~3人以上の同時利用で割引になる特典

コープデリ【グループ割引】

  • 2人分の商品を1か所にお届けの場合、手数料が88円(税込)
  • 3人以上で手数料無料

パルシステム【ふれんど・グループ割引】

  • 2人分の商品を1か所にお届けの場合、手数料が124円(2,000円以上で99円)
  • 3人以上で、手数料無料

 

両社の”子育て割特典”で比較してみる

 

妊娠中~子持ちママの利用検討者が多いであろうことを想定して、ベビー特典、キッズ特典の手数料をを県ごとに比較しました。

 

以下、お住まいの県の所を見て比較してください。※小入学前…小学校入学前、母交付…母子手帳交付日

利用手数料の子育て割特典比較表
都・県 パルシステム ロゴ コープデリロゴ
東京 ‣母子手帳交付~1歳未満の期間のうち26週間(約6か月)無料
‣1歳~小学校入学前まで1回3,000円以上の注文で無料
‣母交付~1歳未満の期間のうち1年無料
‣1歳~小入学前まで1回3,300円以上の注文で無料
神奈川 ‣母交付~1歳の誕生月まで無料
‣1歳~小入学前まで1回5,000円以上の注文で無料
×配送エリア外
千葉 母交付~小入学前まで1回3,000円以上の注文で無料 ‣母交付~1歳未満の期間のうち1年無料
‣1歳~小入学前まで1回3,300円以上の注文で無料
埼玉 【母交付~1歳未満の期間が対象】
・出産前:申請後8か月無料
・出産後:申請後6か月無料
‣1歳~小入学前まで1回3,000円以上の注文で無料
‣母交付~1歳未満の期間のうち1年無料
‣1歳~小入学前まで1回3,300円以上の注文で無料
茨城
母交付~生後6か月未満まで無料
母交付~1歳未満まで無料
1歳~小入学前まで88円
(1回3,300円以上の注文で無料)
栃木
佐野市、足利市以外:母交付~生後6か月未満無料
‣佐野市、足利市:

・母交付~1歳未満の期間でのうち6か月無料
・1歳~小入学前まで1回1円以上の利用で約半額(1回5,000円以上の利用で無料)
母交付~1歳未満まで無料(最長2年)
‣1歳~入学前まで110円
群馬
‣母交付~1歳未満の期間のうち6か月無料
‣1歳~小入学前まで1回1円以上の注文で約半額
(1回5,000円以上以上の注文で無料)
‣母交付~1歳未満まで無料(最長2年)
‣1歳~小入学前まで100円
1回3,300円以上の利用で無料)
福島
‣母交付~3歳の誕生月まで手数料半額
‣3歳に誕生月まで1回5,500円以上の注文で無料
×配送エリア外
山梨
‣母交付~1歳未満まで無料
‣1歳~小入学前まで1回5,000円以上の注文で無料
×配送エリア外
長野 母交付~1歳未満まで無料
‣1歳~小入学前まで1回5,000円以上の注文で無料
母交付~1歳未満まで無料
‣1歳~小入学前まで110円
(1回3,300円以上の注文で無料)
静岡
母交付~1歳未満まで無料
×配送エリア外
新潟 ‣母交付~2歳未満までの期間のうち6か月無料
‣2歳~小入学前まで1回3,000円以上の注文で無料
‣母交付~3歳未満の期間のうち2年無料
‣3歳~小入学前まで88円

※2021年10月時点での比較です。価格はすべて税込価格です。

 

表を比較すると子育て割の期間・割引率は、全体的にコープデリの方がお得ですね。

 

無料期間を見てみると、パルシステムは全体的に申請から半年~1年ほどが多いのに対して、コープデリの無料期間は最低1年~2年ほどでした。

 

 

2社の強みをそれぞれ簡潔に表すとこうなる

色々比較しすぎてわからなくなってきましたよね。

ここでわかりやすくそれぞれの一番の強み、差別化ポイントを一文でまとめたいと思います。

 

コープデリ

品数が多く値段もスーパーほどの価格で初めての人も利用しやすい。選択肢の幅が広がる生協。

 

パルシステム

安全性の独自基準があり安心して利用ができる。利用しない週は手数料無料になる注文アプリで好きな時に利用ができる生協。

 

ここがパルとコープデリの一番の差別化ポイントかなと思いました。

 

コープデリは、配送してくれる大型スーパーみたいな感じですね。

パルはちょっと値段が上がる分、安全性だったり利用料がむだにかからないような注文アプリ(タベソダ)をつくったりと、独自の強みがあります。

 

 

 

入会特典、資料請求について

 

 

パルシステム ロゴ コープデリロゴ
入会特典詳細 ‣3000円分クーポン
‣4週間限定で人気商品10%オフ、米5%オフ
3000円分クーポン
‣利用手数料無料(3~8週間)
‣3週目まで一品ずつプレゼント(計3品)
‣加入後3週目までおすすめ品8品半額
無料資料請求 ◎(無料プレゼントあり)
◎(無料プレゼントあり)

※2021年10月時点での比較

 

コープデリの入会特典は、手数料が約1か月無料になったり商品を安く試せたりで気軽に入会しやすいです。

お試し期間として手数料無料の期間のみ入会するのもありですよ。

 

 

因みにコープデリの資料請求をする際は、以下の画像のように"コープデリ担当者がお届け"にチェックしてくださいね。

("郵送で受け取り"にすると、特典がもらえません)

コープデリ資料請求

 

>>パルシステムの資料請求をして無料特典をもらう
>>コープデリの資料請求をして無料特典をもらう

 

私自身は、コープデリ派です

 

コープデリは全体的に品数も多いです。スーパー代わりにも使えるし、無添加とか有機野菜にこだわりたければ専用カタログもあるのでそういう食材を選ぶこともできる。

何よりコスパもいいです。よって毎週使う・または妊娠中なら、私ならコープデリを選びます。

 

ただ、隔週とか好きな時に利用する予定の人なら、都度注文システムの”タベソダ”があるパルシステムのが使い勝手がいいかなと思います。

 

この記事がお役に立てたら幸いです!

 

参考記事【安さ&時短重視】妊娠中/里帰りしない人におすすめしたい食材宅配3選

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